MSI講習会のお知らせ


2019.6.13    7月7日MSI膝関節京都開催定員となりました

2019.6.1      9月21日22日MSI上肢編開催決定 申し込みは後日受付いたします

2019.5.16    6月29日MSI上肢編千葉開催申込受付中です

2019.4.24   7月13日14日MSI上肢2日間コース金沢開催申込受付中

 


MSI講習会情報

【今後の予定】NexusMotion大阪主催以外を含む

 

2019年 

 

4月

 

5月

5月18日(土)入門編(腰椎):京都開催残席4

5月19日(日)基礎編股関節コース:京都開催残席2

設定により定員と表示されておりましが、ホームページ記載通り

申込み受付しております。

大変失礼いたしました。

 

https://pro.form-mailer.jp/fms/aceab517155430

 

 

6月

6月8日(土)、9日(日):福島開催

福島開催頚椎・上肢

 

千葉上肢編予定

 

7月

7日(日)MSI膝関節コース:京都

https://forms.gle/Fo5SXRSXGRFcMaz38

 

 

13日(土)、14日(日)金沢上肢編

主催運営はhealth+となります。

 詳細申し込みはhealth+のホームページ

よりお願いします。

https://bit.ly/2XHY7ds

 

 

8月

8月14日〜8月17日

ロサンゼルスMSI特別講習会日本語通訳付

ワシントン大学の教授陣によるMSI講習会です。

今年は、サーマン先生、ナンシー先生による

腰椎・下肢のコースです。

⇒NexusMotionのホームページにも申込ページが追加されました

https://www.nexusmotionpt.com/lamss2019

 

直接実技指導を受けられる貴重な機会となります。

ワシントン大学を卒業され、

アメリカで理学療法士として活躍されている、

NexusMotion代表の諸谷先生による日本語通訳付きです。

 

ホテルまで来られましたら、

ホテルには日本語を話すことのできる方がいらっしゃいます。

また、日本食を扱うスーパーが近くにありますので、

食生活も安心です。

 

9月

21日(土)、22日(日)

頚椎・上肢編:2日間京都開催予定

 

28日(土)、29日(日)

埼玉:開催予定 

 

10月

 

12月

MSI応用編下肢

 

 

2019年5月2日更新


新年の挨拶

 

昨年入門編を4回、基礎編を7回、復習編を1回、応用編を1回の合計13回開催させていただきました。

 

応用編では、

MSIを一通り学んだ方々に参加していただき、

チームでディスカッションをおこなうという取り組みを行いました。

 

それぞれバックグラウンドが違う中での専門家が集まり、

一つ一つの標準検査を行うこと、

生活動作、既往歴などとの繋がりを学んでいく時間となりました。

 

今年度も入門編、基礎編、応用編を開催し、

MSIによる動きの診方、動きを見ることの大切さをお伝えさせていただきます。

 

そして、

3月には、東京にてサーマン先生が来日され下肢のコースを行われます。

 

日本中の運動の専門家が集まるとても楽しみな機会となりますね。

 

さらに、

8月にはロサンゼルスにて実技込みのMSI下肢コースが開催されます。

 

今年から会場がロサンゼルスのトーランスにある、

ミヤコハイブリットホテルへと変わり、

ホテルでも日本語でやり取りできるようになります。

また、ホテルの近くには、日本食を扱っているスーパーミツワもあります。

食事の面でも快適な環境となり、

とても学びやすい環境になります。

今からワクワクしております。

 

そして、

 

2019年も運動に関わっておられる専門家の皆様にとって、

素晴らしい一年になりますように。

 

NexusMotion大阪

支部長 小橋里矢

 

おすすめの文献

【運動機能障害症候群のマネジメント(第1巻)】

2001年に原著版が発行され,

2005年に鈴木勝先生(千葉メディカルセンター),竹井先生(首都大学東京)の監訳により日本で出版されました。

こちらの本には,肩甲骨,上腕骨の症候群について,

そして,

腰椎,股関節の症候群について記載されております。

 

2001年の出版から10年以上経過しており,

現在の症候群と変わっている部分はありますが,

 

MSIアプローチの基礎となる教本です



【続運動機能障害症候群のマネジメント (第2巻) 

 

20135月に前書と同様,鈴木勝先生,竹井仁先生の監訳により出版

 

MSIアプローチの最新情報がまとまった一冊です。

 

前書で記載のなかった,

頚椎,胸椎,肘関節,手関節,膝関節,足関節の症候群に関する情報が載っております。

さらに,

本書には,MSIの基本的な考え方のアップデートを含め,急性期から慢性期まで3段階に分類し,それぞれの時期に おける理学療法の考え方も書かれております。

 

また,NexusMotion代表の諸谷先生,事務局をしている小橋はこちらの書籍の翻訳者です。

                

1章,第2章は監訳者の鈴木先生,竹井先生が翻訳されており大変わかりやすい訳となっております

                  

                  

 


【その他】

下記でも紹介しておりますので,よろしければ御覧くださいませ。

 

MSIアプローチ情報局

http://msiapproach.blog.jp/archives/MSIbunken.html

 

ケースレポート・論文など

http://msiapproach.blog.jp/archives/shiryo.html